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プロフィール (目次)

久保陽子・弘中 孝 YOKO KUBO/TAKASHI HIRONAKA


久保陽子トリオ KUBO YOKO TRIO
久保陽子violin 堀 了介violoncello 弘中 孝piano


ジャパン・ストリング・クヮルテット JAPAN STRING QUARTET
久保陽子violin 久合田緑violin 菅沼準二viola 岩崎 洸violoncello


桐五重奏団 KIRI QUINTET
弘中 孝piano 久保陽子violin
中村静香violin 店村眞積viola 毛利伯郎violoncello

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第26回定期演奏会(結成40周年)2014年9月25日@浜離宮朝日ホール
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久保陽子 violin 弘中孝 piano

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久保陽子 YOKO KUBO ヴァイオリン
3歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、J.イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業と同時にチャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR.ベネデッティ、J.カルヴェに師事。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第2位。1967年からJ.シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。ソリストとして、またピアニスト弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオまたジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。2011年3月迄、東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。 これまでにCD『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全6曲』『ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全3曲』『ベートーヴェン/ピアノ・トリオ第7番大公、ブラームス/ピアノ・トリオ第1番』『パガニーニ:カプリース全24曲』をリリース、いずれも高い評価を得ている。

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弘中 孝 Takashi HIRONAKA ピアノ
6歳からピアノを始め、東貞一、井口愛子、井口基成の諸氏に師事。桐朋学園に学ぶ。1961年第30回日本音楽コンクール第1位、特賞ならびに安宅賞を受賞。その後ヴァン・クライバーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。1963年から1965年フルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学、S.ゴロニツキー教授に師事。1966年から1969年マルセイユ音楽院にてP.バルビゼ氏に師事。1969年より本格的な演奏活動に入り、国内外で活躍。オーケストラとの共演を始め、リサイタルや室内楽の分野でも、1974年結成した桐五重奏団を中心に充実した活動を展開している。また国際コンクールの審査員、音楽祭ディレクターを務めるなど多彩な活動を続けている。2013年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。2007年ソロCD「ブラームス:ピアノ作品集」2010年「ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、シューマン:交響的練習曲」をリリース、各方面より高い評価を得る。

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久保陽子トリオ

KUBOYOKO TRIO

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久保陽子 YOKO KUBO ヴァイオリン
3歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、J.イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業と同時にチャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR.ベネデッティ、J.カルヴェに師事。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第2位。1967年からJ.シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。ソリストとして、またピアニスト弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオまたジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。2011年3月迄、東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。 これまでにCD『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全6曲』『ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全3曲』『ベートーヴェン/ピアノ・トリオ第7番大公、ブラームス/ピアノ・トリオ第1番』『パガニーニ:カプリース全24曲』をリリース、いずれも高い評価を得ている。

堀 了介 Ryosuke HORI チェロ
8歳より斎藤秀雄にチェロを師事。1967年桐朋学園大学オーケストラ研究生在学中、第36回日本音楽コンクール第1位入賞。1969 年、ヴィーン・コンセルバトリュームに入学、ニコラウス・ヒューブナーに師事。最優秀賞を得て卒業後、ジュネーヴにてピエール・フルニエに師事し、研鑚を積む。帰国後、NHK交響楽団に入団、1979年に退団するまで首席奏者を務める。数多くの主要オーケストラと共演の他、室内楽奏者としても国内の音楽祭を始め、海外においてもザルツブルク、プラハ、フランス国内の音楽祭に出演。現在、東京音楽大学教授として後進の指導に当たる傍ら、水戸室内管弦楽団の常任メンバーであり、倉敷音楽祭、木曽音楽祭、サイトウ・キネン音楽祭にも参加。また日本音楽コンクール他、数多くのコンクールにて審査員を務めている。

弘中 孝 Takashi HIRONAKA ピアノ
6歳からピアノを始め、東貞一、井口愛子、井口基成の諸氏に師事。桐朋学園に学ぶ。1961年第30回日本音楽コンクール第1位、特賞ならびに安宅賞を受賞。その後ヴァン・クライバーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。1963年から1965年フルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学、S.ゴロニツキー教授に師事。1966年から1969年マルセイユ音楽院にてP.バルビゼ氏に師事。1969年より本格的な演奏活動に入り、国内外で活躍。オーケストラとの共演を始め、リサイタルや室内楽の分野でも、1974年結成した桐五重奏団を中心に充実した活動を展開している。また国際コンクールの審査員、音楽祭ディレクターを務めるなど多彩な活動を続けている。2013年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。2007年ソロCD「ブラームス:ピアノ作品集」2010年「ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、シューマン:交響的練習曲」をリリース、各方面より高い評価を得る。

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ジャパン・ストリング・クヮルテット 

JAPAN STRING QUARTET
1994年、国際交流基金の日本文化紹介派遣事業の一環として、4人の音楽家がフランスと中東に派遣された。メンバーのヴァイオリンの久保陽子、久合田緑、ヴィオラの菅沼準二、チェロの岩崎洸はこれを機に1995年、久保弦楽四重奏団を結成した。当初からベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏を目的に研鑚を積み、3年間に6回の定期公演を行ない注目を集めた。2000年以降も新たなベートーヴェン像を求めて、全曲演奏への挑戦を続けている。

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久保陽子(第1ヴァイオリン) Yoko Kubo, 1st Violin
3歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、ジャンヌ・イスナール、齋藤秀雄に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業と同時に1962年チャイコフスキー国際コンクール第3位受賞。パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール、ロン・ティボー国際コンクールにてそれぞれ第2位入賞後、巨匠ヨーゼフ・シゲティに師事。クルチ国際コンクール第1位。弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオ、ジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。これまでにCD『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全6曲』、『パガニーニ:カプリース全24曲』他をリリース、いずれも高い評価を得ている。

久合田 緑(第2ヴァイオリン) Midori Kugota, 2nd Violin
東京藝術大学付属高校を経て、同大学在学中にJ.D.ロックフェラー3世財団などのスカラシップを得て渡米。ジュリアード音楽院、インディアナ大学で学ぶ。同大学卒業後帰国し、日本テレマン・アンサンブルのソリストとして活動した後、「久合田緑弦楽四重奏団」を15年間主宰。東儀祐二、鷲見三郎、服部豊子、I.ガラミアン、J.ギンゴールド、F.グッリ、I.スターンの各氏に師事。相愛大学教授、東京藝術大学講師を経て、京都市立芸術大学教授を17年間勤めた後、現在、大阪音楽大学教授、京都市立芸大名誉教授。

菅沼準二(ヴィオラ) Junji Suganuma, Viora
ヴァイオリンを岩崎洋三、ヴィオラを井上武雄に師事。東京藝術大学専攻科修了。巖本眞理弦楽四重奏団に長く在籍、ヴィオラ奏者としての力量を認められる。第7回毎日芸術賞、芸術祭賞、レコードアカデミー賞、第22回芸術選奨文部大臣賞、モービル音楽賞、その他受賞多数。1976年から90年までNHK交響楽団首席ヴィオラ奏者を務める。89年第9回有馬賞受賞。現在、東京藝術大学名誉教授、沖縄県立芸術大学客員教授、オホーツク音楽祭 in 紋別ディレクター。

岩崎 洸(チェロ) Ko Iwasaki, Cello
11歳より齋藤秀雄に師事。桐朋学園高校を経て、アメリカのジュリアード音楽院に留学。レオナード・ローズ、ハーヴィー・シャピロ、パブロ・カザルスに学ぶ。ヤング・コンサート・アーティスト・オーディションをはじめとし、カサド、チャイコフスキーなどの国際コンクールに上位入賞。沖縄ムーン・ビーチ・ミュージックキャンプ&フェスティバルのディレクター、倉敷市文化振興財団音楽プロデューサーなどを務めた。現在、桐朋学園大学特任教授 及び 大阪音楽大学客員教授。

[JSQプロフィール:2014年10月更新 最新版]

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桐五重奏団 

KIRI QUINTET
1974年、日本で初めて行われた室内楽コンクール出場を機に結成。同コンクールにて第二位、並びに斎藤秀雄賞受賞。
「桐」の名前はメンバーが桐朋学園出身であることに由来しており、優れた技量と幅広いレパートリーで充実した演奏活動を続けている。

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弘中 孝 (ひろなか・たかし)ピアノ
6歳からピアノを始め、東貞一、井口愛子、井口基成の諸氏に師事。桐朋学園に学ぶ。1961年第30回日本音楽コンクール第1位、特賞ならびに安宅賞を受賞。その後ヴァン・クライバーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。1963年から1965年フルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学、S.ゴロニツキー教授に師事。1966年から1969年マルセイユ音楽院にてP.バルビゼ氏に師事。1969年より本格的な演奏活動に入り、国内外で活躍。オーケストラとの共演を始め、リサイタルや室内楽の分野でも、1974年結成した桐五重奏団を中心に充実した活動を展開している。また国際コンクールの審査員、音楽祭ディレクターを務めるなど多彩な活動を続けている。2013年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。2007年ソロCD「ブラームス:ピアノ作品集」2010年「ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、シューマン:交響的練習曲」をリリース、各方面より高い評価を得る。

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久保陽子(くぼ・ようこ)ヴァイオリン
3歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、J.イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業、同年チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR.ベネデッティ、J.カルヴェに師事。1966年マルセイユ音楽院ディプロマコースを卒業、同時に名誉市民のメダルを授与される。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第2位。1967年からJ.シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。ソリストとして世界的な演奏活動をする他、ピアニスト弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオまたジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。2011年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。これまでにCD『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全6曲』、『ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全3曲』、『ベートーヴェン/ピアノ・トリオ第7番大公、ブラームス/ピアノ・トリオ第1番』、『パガニーニ:カプリース全24曲』をリリース、いずれも高い評価を得ている

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中村静香 (なかむら・しずか)ヴァイオリン 
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。全額スカラシップを受けアスペン音楽祭に参加。文化庁芸術家派遣在外研修員として、ジュリアード音楽院に留学。第52回日本音楽コンクール第一位。及び増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞受賞。第29回海外派遣コンクール特別表彰。第3回日本国際音楽コンクール入賞。故・鷲見三郎、海野義雄、小林健次、川崎雅夫、D.ディレイの各氏に師事。
1994年より1999年まで、旧奏楽堂に於いてベートーヴェン・ヴァイオリン・ソナタ全曲連続演奏会全10回を開催、併せて邦人作曲家の作品も積極的に紹介する。これまでに、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団等、各オーケストラと共演し、各地の音楽祭にも出演している。ヴィオリストとしては、2003年に大垣音楽祭でソロ・デビューを果し、最近ではヴィオリストとしても活躍の場を広げている。また、2年に1度開く自主企画のリサイタルでは、ヴァイオリン曲とヴィオラ曲を織り交ぜるなど、意欲的なプログラムを展開している。CDは、「シューベルティアーデ~寺嶋陸也とともに~」(ART-3125)、「シューベルティアーデ~ふたたび(ピアノ:深澤亮子)」(ART-3131)がリリースされている。現在、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー。ソロ、室内楽で活躍している他、東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

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店村眞積 (たなむら・まづみ)ヴィオラ
京都に生まれる。6歳よりヴァイオリンを始め、東儀祐二、鷲見三郎、江藤俊哉の諸氏に師事。学生コンクール、日本音楽コンクールなど受賞歴を重ね、桐朋学園大学を経て、イタリアに渡り、イタリア弦楽四重奏団のヴィオラ奏者であったP.ファルッリ氏に師事。その後、指揮者R.ムーティ氏に認められ、フィレンツェ市立歌劇場(オーケストラ・デル・マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ)の首席ヴィオラ奏者となる。ジュネーヴ国際音楽コンクールヴィオラ部門第2位入賞。以後帰国するまで、ヨーロッパ各地でソリスト及び室内楽奏者としても活躍。フィエーゾレ音楽祭、ジュネーヴ音楽祭など多くの音楽祭にも招かれ、また桐五重奏団とヨーロッパツアーを行っている。一方、ソリストとして、読売日本交響楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、パイヤール室内管弦楽団などと共演。また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、霧島などの音楽祭の常連であり、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のコアメンバーでもある。さらに、ヴィオラの祭典「ヴィオラ・スペース」への出演を始め、日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開、CDも数多くリリースしている。読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、NHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任。現在、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者。京都市交響楽団首席ソロヴィオラ奏者。桐朋学園大学非常勤講師。東京音楽大学教授。

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毛利伯郎(もうり・はくろう) チェロ
10才よりチェロを始める。上原与四郎氏、桐朋学園、ジュリアード音楽院で青木十良、H.シャピロ両氏に師事。室内楽をR.マン、S.ローズ、F.ガリミア諸氏に師事。ジュリアード在学中より、ニューヨークを中心として演奏活動を開始。ワシントンD.C.ケネディーセンターのシアター・チェンバー・プレイヤーズのメンバーとして、又、シークリフ・チェンバー・プレイヤーズ、カンティレナ・ピアノカルテットなど数多くのグループのメンバーとしてコンサート、レコーディングなど多彩な活動をするかたわら欧米各地の音楽祭に数多く出演。ニューヨーク、フィラデルフィア、インディアナの各地で後進の指導にも意欲的に当たる。1985年帰国、読売日本交響楽団ソロチェリストに就任。東京ピアノ・トリオ、ATMアンサンブル、水戸カルテット、ナーダ、その他多くのシリーズのメンバー、ゲストとして出演、好評を博す。桐朋学園大学教授。

桐五重奏団は結成40周年を迎えました。
桐五重奏団FACE BOOK
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第26回定期演奏会(結成40周年記念)2014年9月25日@浜離宮朝日ホール 
[コピーライト]TOSHIKAZU KANEIWA

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